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げーりぃさんも、こんにちは(^^)
その漢詩は初めて見たのですが
「何人か為に説く旭将軍」は、もっと日本語に近い形で読むと
「何人か旭将軍の為に説く」になるのかな??
と推測してみたのですがどうでしょう?
・・・とすると、この漢詩は
火牛が突進するその勢いはまるで雷のようだ
再び田単の戦功を見る思いである
鎌倉幕府ができた当初、功績を定めた日
誰が旭将軍のために彼の功績を説いただろうか
という解釈ができるのではないでしょうか???自信はないのですが。
「か」は疑問または反語を表す係助詞ですので
旭将軍は素晴らしい戦功を上げたとはいえ、幕府においてそれを称える者はいるか?いないだろうなぁ、という寂しさ・むなしさ・口惜しさを表現した詩のように思います。…あくまで私の解釈です(汗)
源彩さん、大学ご入学おめでとうございます。
私も日本史専攻卒で、好きだという理由だけで研究テーマにできるわけではないんだな
と感じつつ結局好きだからという理由でテーマを決めてしまいました(笑)
これから4年、いやいや歴史は一生ものの趣味ですね、勉強楽しみましょう~!
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