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(無題)

 投稿者:ヤマダ  投稿日:2007年11月 4日(日)01時56分21秒
  ヤマダです。みんなmixiの方に移動してしまったようですが、ここも残しますよ。  
 

元気ですかー!

 投稿者:SGSTメール  投稿日:2007年11月 2日(金)00時51分35秒
  僕が2年半ほど続けているイベント(◎UR FAV◎URITE S◎NGS)が今度11/17(土)にあるのですが、僕がこのイベントで回すのはおそらく今回が最後になるので(・・・あっ、一生で最後のDJの可能性もあるのか)、ぜひ皆さんに遊びに来ていただきたいと思いカキコしました。
場所は三軒茶屋 DJ BAR Chrome(http://chrome.shine.jp/index.html)で、17:00~22:00 charge \2000/2drinkです。

あと、リクエスト(的なもの)をいただけたら嬉しいな~(助かるな~)。

宜しくお願いします!

・・・っていうか、みんなここ見てるのかな?
 

mixi

 投稿者:SATOメール  投稿日:2007年 3月13日(火)10時19分9秒
  ふとしたご縁でmixiに再登場しました。
http://mixi.jp
APCのコミュニティを主宰しましたのでmixiで遊んでいる方是非どうぞ。
法政大学APCで数日後から検索可能だと思います。
またmixiに入っていない方いらっしゃいましたら、上記SATOの文字をクリックすると私にメールが届くので案内します~。

http://mixi.jp

 

久々です

 投稿者:ヤマダ  投稿日:2007年 3月 1日(木)02時16分15秒
  たまにココを気にしてくれると嬉しいです。
自分もスパムの削除くらいしかしてないですが・・・。

3月28日に名古屋の今池(ハックフィン)でソロライブをします。
しかもワンマンで。
そんなこともしてるんだぁ位に気に留めといてください。ではでは。
 

超久々です

 投稿者:SGSTメール  投稿日:2007年 2月28日(水)06時21分39秒
  みなさ~ん、お元気ですかぁ(陽水風)。久し振りに書かせていただきます。
わたくし細々とDJを続けておりまして、今度は3/3(土)17:00から三軒茶屋 DJ BAR Chrome(http://chrome.shine.jp/index.html)でDJします。お暇だったら来てよね(五月みどり風)。\2000/2DRINKです。
今回は「ひな祭り」の日なので女性てんこ盛りな選曲になる予定です。「OUR FAVOURITE SONGS」(イベント名です)というHPもありまして、そこで過去のSET LISTなんかも見られたりするので「ふ~ん、こんな感じなのね」などとチェックしていただけたら幸いです(所謂「ロック系」のイベントです。本当はこの500倍くらい何でもありなDJがしたいのですが・・・誰か一緒にやってくれる人いないですかねぇ)。

あぁ、こりゃ完全に宣伝だわ。すみません。失礼致しました。
 

JOHNNIE WALKER“Black Label”12 Years Old

 投稿者:長谷川  投稿日:2006年11月15日(水)19時55分5秒
   通称ジョニ黒。高度成長期を支えたお父さん達には、今なお特別なウイスキーであるようだ。
 この酒の何が、彼らの心を鷲掴みにしたのか。じっくり考えつつ味わってみた。
 なお、税制などの理由により、現代では当時よりも安く買えてしまう(2000円前後)。
 ストレートが美味い。終始はっきりしたスモーキー・フレーバーに、くっきりした柑橘系とレーズンの香りが合わさる。怪しいウイスキーが大量に出回っていた当時、この明快さはある意味で福音だったはずである。一生懸命働けば「幸せ」が買えたのだ。
 水割りとロックは、ストレートに比べるとバランスが崩れていずれもダメである。ベストセラーだが、案外繊細と言うか、どう飲んでもいいような代物ではない。
 ゆっくりソフトに嗜みたいなら、お湯割りという手がある。スモーキーな雰囲気はそのままに、かなり薄めても味わいは崩れず、これはお薦め。
 コレが飲みたくて働いてんだ、みたいな人が当時沢山いたと思われるが、それはそれでロマンがあって、私が酒に賭ける想いよりも、ひょっとして純粋で美しかったかもしれない。しかし私はさらに修業を重ね、先人達を乗り越えていくつもりだ。
 

真田十万石・本醸造

 投稿者:長谷川  投稿日:2006年10月10日(火)20時05分37秒
   先日、社員旅行(長野の志賀高原)の際に仕入れた一本。
 観光客相手だからなのか?日本酒の値段は全般的にうっすら高め。普通酒にいたるまでハイクオリティなのは間違いないが、全国区で戦うには厳しいと思う。基本的に地元の良くて高い米(美山錦)しか使いたがらない姿勢には敬意を表するけれども。
 製造元は宮坂酒造店と言い、メインブランドは海津桜。別のメーカーで、真田六文銭というブランドもある。
 四合で1470円。地元の人は2~3割引くらいで買うんでしょうか。精米歩合70%。並の本醸造で、例え兵庫の山田錦を使ったって、広く売り捌くためにはこの値段はムリ。バイヤーが相手にしてくれない。
 さて、お味。これがですね、美味いんです。普通に、すごく美味い。香りも何も突出したものはないのに、手造りの偉大さみたいなものが伝わる。よそじゃどうか知りませんけど、我々は一生懸命こうやってきてるんですよ、という感じ。
 地酒の醍醐味っていうのは、こちらがよそ者だっていうことも隠し味だと思うんですね。「我々」にとってベストの酒を、よそ者が飲んで「うお!」となって、美味い酒の基準が一つではないことに気付く。この狭い日本、あるいは外国の、バカみたいな多様性に気付く。ロケットが飛ぼうが、株式市場で何が起ころうが、やはり日本は広く、世界はさらに広いんです。
 淡麗やや辛口なタイプなんだけど、ワインを意識しているのか、口の中で転がしていると味が消えない。艶めかしい旨味が崩れない。そしてキレは一級、余韻も長い。
 お燗にしてみましょう。…コクが全開です。切れ味も三段くらい上がりました。いやあ、なんという潜在能力でしょうか。
 これで税込1155円にすれば、コンビニの日本酒コーナーで主役を張る日が来るかもしれない。でもそんなことは永遠にないだろう。いつまでも、地酒のままだろう。良くも悪くも。
 時たまこういう酒に出会えるので、貧乏でもいいからずっと日本にいたいのです。この、無駄に豊かな国に。今までそうしてきたように。
 

一人娘・特別純米酒

 投稿者:長谷川  投稿日:2006年 9月24日(日)20時31分15秒
   茨城の酒。鬼怒川の伏流水(軟水)を用い、辛めな酒造りを貫いている。
 銘柄で一目瞭然な通り、祝い酒として確固たる地位を占めている。他に祝い酒としては「開運」「初孫」「義侠」「月桂冠」「末廣(すえひろ)」などがあり、めでたい名前で買っていく客がいる以上手を抜けないせいか、いずれもコストパフォーマンスは高い。
 さてこの一人娘、実に快闊なお嬢さんである。まず、薫りが若々しい。品がある。単なる香りでなく、「薫り」である。それでいて味はスカッとしていて、甘辛酸苦渋すべて備わっているんだけど全部忍ばせてある感じ。決して重くならない。見事な酒だ。
 唯一問題なのは、そんな都合のいい娘がいる訳あるかなんだけど、祝いの席にお世辞は付き物。
 温めますと、さらに軽快な香味に…これ、メーカーはちゃんと儲かっているのか、かなり心配である。造った酒を一人娘のように扱い、損得は二の次、バカみたいに手間暇かけてきちんと仕立てて出荷しているとしか思えません。呑んでて、背筋が伸びました。傑作。
 

ヒサビサカキコ

 投稿者:SGSTメール  投稿日:2006年 9月24日(日)04時27分18秒
  テルスター、CDJに出るんだね!  

剣菱・極上黒松剣菱

 投稿者:長谷川  投稿日:2006年 9月23日(土)22時49分50秒
   ご存じ、灘の銘醸。何度も呑み、何度もここで紹介したが、今夜も書きたい。
 ロクに広告を出さず、「根強い人気」とやらだけで食っている不思議なメーカー。天皇からテロリスト(赤穂浪士)までが嗜んでいたという歴史的経緯から、武術関係ならびに愛国関係・任侠関係の方々の需要が多いと思われる。
 市販品は「剣菱」「黒松剣菱」「極上黒松剣菱」と、年末出荷の「瑞祥黒松剣菱」の4種のみ。「極上~」は、金字と黒字が踊る、シンプル過ぎてかえって目立つ白い箱が目印。1升2750±150円くらい。
 なまじ名の通った蔵であり、よその下請けも使うし、吟醸系は造らない。よって地酒の記事にはまず出ない、出ても「しっかり」「優等生」などと、当たり障りない評で済まされている。遺憾だ。「極上~」は素晴らしいのである。
 山田錦を使って山廃仕込。熟成期間も長い。味の濃さを示す「酸度」と「アミノ酸度」は、普通の酒の倍近い。
 ナッツを溶かしたような…と前に書いた気がするが、そういう味。甘さと酸味が強く、しかしキレは良い。和食とは相性抜群ながら、つまみなしで呑み続けるのも可能。
 何かとんでもない事を企てている・せめてそういう事をやれる人間になりたい・そんな能書きはいいから飲ませろ。そういう方々にお薦めだ。
 

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